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五十嵐健太カメラマンの撮影 2

前回の続きです。

しゃぼちゃんの定番ポーズ。

なぜか撮影のときはゴロゴロしちゃうんですよね。


これ、リッツらしい表情!「なーん」って聞こえてきそう。


動じないるーちゃん。「え?撮るの?どーぞ」


ジャンドゥは甘えた顔。

彼はワイルドな表情がかっこいいんですが、人が来ると甘えちゃうのでなかなかその表情が撮れません。
今後の課題です。

そして今回のベストショット!

かわいすぎてヤバい。
ベルちゃんのかわいさにはまったらしく、一番たくさん撮っていただきました。


忘れちゃいけない、飛び猫!

幅10センチの隙間に向かって飛ぶまーくん。かっこいいぞ。
これができるのはまーくんとジャンドゥだけなんだよなあ。

五十嵐さんはとても気さくで面白い方でした。

機材一式持って電車移動だそうです。

その大切な機材の入った袋でくつろぐ某シルバー姐さん。


「あー、だいたい猫はみんな入りますよ~」と笑顔でお許しいただきました。

自宅での撮影はいつもと違う雰囲気が出て良かったです。
緊張しやすい子は特に良いですね。

五十嵐さん、ありがとうございました。
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| うちの猫 | 12:56 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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五十嵐健太カメラマンの撮影

ぼちぼち、通常運転に戻して行こうと思います。

昨年11月のことになりますが、飛び猫で有名な写真家・五十嵐健太さんに撮影していただきました。

猫たちはみんな撮影経験はあるのですが、やはり外だと緊張ぎみなので、家でリラックスしている表情が欲しくてお願いしました。

結果・・・すばらしかったです!
特にまかぞうは良い写真がたくさん撮れました。


かっこつけてる


そして、ドヤ顔


ふたりで何見てるのかな?



一見、仲睦まじい写真ですが・・・


まか「るーねーちゃん、好きです (恐る恐る。耳が寝てます)

るし「はあ?」 (右手を挙げてパンチの準備)


まか「す、すんません」
るし「100年早いわ」


普段の関係性が現れてて面白かったです。

そして、まーくんのベストショットはこちら!

この顔、家でくつろいでいるときの顔です。

撮影時はまだ元気でしたが、この2日後に検査結果が出て、実は既に発症していたことがわかりました。
図らずも、これが遺影になってしまいました。
最後に良い姿が残せて本当によかったです。ありがとうございました。

みんなの写真は次回に続きます・・・

| マッカラン | 08:34 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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まかぞう永眠

大変ご無沙汰しています。

1月2日に、まかぞうが亡くなりました。
11月末にFIPと診断され、3歳6カ月という若さでお別れしました。

悲しみはまだまだ癒えません。
でもまかぞうは最後に最高のプレゼントを残してくれました。
今日は、まかぞうとの最後の日について書こうと思います。

**************

1月1日の16時頃、猫ベッドで寝ていたまかぞうが突然私のベッドによじ登ってきました。
私にぴたりと寄り添い、腕枕をするとじっと顔を見つめてきます。
まかぞうの頭や身体を撫でてあげました。

そのまま1時間くらい過ごした後、少し目を離したときにまかぞうが失禁。初めてのことでした。もうコントロールすることができなくなっていたのでしょう。

布団を変えて戻ってくると、なんとベッドから降りて階段の上にいました。
かすれた声で鳴きながら、どうしたの?と声を掛ける私の横をすり抜け、一歩一歩階段を降りていきます。
行き先は、1階のリビングにいるごうちゃんでした。
小さく鳴きながら、やはり寄り添っていきました。

しばらくすると再度失禁。ペットシーツを用意してその上に寝かせます。
もうまかぞうは自力で歩くことができない状態になっていました。
歩けなくなる前に、最後の力を振り絞って私たちに挨拶してくれたんだ、と悟りました。
シーツをときどき変えながら、私の作ったベッドに寝かせて深夜まで2人で見守りました。

1日の夜はリビングに布団を敷いて一緒に寝ることに。まかぞうのプスープスーという呼吸の声を聞きながら眠りにつきました。

朝起きると、まかぞうは変わらず息をしていました。
「おはよう」と声をかけ、他の子のご飯を準備します。箱根駅伝が始まり、2人と6猫でなんとなく見始めました。

9時30分、まかぞうがグーッと伸びをして少しだけ痙攣。終わりが始まった、と思いました。
まかぞう、まかぞうと2人で呼びかけながら、冷たい手を握りました。きれいなピンクだった肉球はすっかり血の気を失って真っ白でした。
でも呼吸は相変わらず穏やかです。

9時45分、少しゆっくりとした長い呼吸をし、その直後、身体の力がふっと抜けたように見えました。
そのまま、まかぞうは動かなくなりました。

想像していたよりもはるかに穏やかで、まるで眠るような最期でした。

 最期の一息を見守ることができたこと。
 年末年始でごうちゃんも私もいるときだったこと。
 ほとんど苦しむ姿を見せなかったこと。

どんな猫にもそれぞれの最期が訪れます。まかぞうとの最期はこれ以上ないくらい最高のものでした。まかぞう、本当にありがとう。

**************

まさかこんなに早くお別れするとは想像していなかった。
もうミーシャに会ったかな?「早すぎるじゃないの!」って怒られてない?
かわいいかわいいまかぞう、もう会えないなんて信じられない。

最後の日に寄り添ってくれたまかぞう…




またいつか会おうね。

| マッカラン | 20:19 | comments:17 | trackbacks:0 | TOP↑

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